自然の恵み 先進のバイオ技術

沖縄の太陽と土と水と、わたしとでつくりました。

100%沖縄のめぐみ

醗酵ウコンの原料であるウコンは、すべて沖縄県内の契約農家さんで、無農薬栽培されています。

元来、ウコンは害虫や病気に対して強い植物で、強い陽射しを浴びてすくすくと育つ姿は、沖縄の自然そのものです。また、サンゴ礁が隆起してできた島である沖縄はその土壌にカルシウムなどのミネラル分が豊富に含まれていると言われています。その土の中で育つウコンは、自然のめぐみをいっぱい含んでいるのです。
ウコン畑イメージ

生産者イメージ

長年の研究、ニーズに答える開発

きっかけは醗酵技術

醗酵ウコン」の開発のきっかけは、発酵技術にありました。沖縄の泡盛を発酵・醸造させる技術を、利用して生まれたのが、「沖縄産サトウキビの精製糖廃糖蜜を活用した乳酸醗酵」です。この独自の乳酸醗酵技術は製法特許を取得しました。
そして琉球大学農学部との共同研究で、この乳酸醗酵技術を用いることで、ウコンの成分がアップし、飲みやすくマイルドな口当たりにすることに成功。
はるか琉球王朝時代から貴重な産品として珍重されてきたウコンを、独自の技術で、高機能で付加価値のあるウコンへと進化させたのです。

メイド・イン・沖縄の技術を発信

琉球バイオリソース販売株式会社では、沖縄に民間薬として伝わるさまざまな薬用植物の効用を、科学的に分析・立証することから始めました。大学等の研究機関との共同研究体制を強化し、製品化への取り組みをすすめてきました。
これまでもヒット商品である「醗酵ギンネム」など数々の自社製品を生み出してきました。
現在も醗酵ウコンの改良研究新しい食材商品の開発を日々積み重ねています。

研究者イメージ

国立大学法人琉球大学名誉教授・農学博士 本郷富士弥

琉球大学との種苗共同研究

クルクミン含有量の多いウコンを栽培するために、琉球大学農学部のホサイン准教授のグループと種苗の開発から着手し種苗の特許にあたる品種登録も行うなど、製品の品質向上のため種芋栽培に力をそそいでいます。

  • 商品開発

    沖縄産の原料にこだわり、自社独自の特許技術を応用することで、多機能・高機能な商品づくりを進めています。
  • 研究開発

    産学官ネットワークを活用し、新素材の開発を進め、自社研究室において、成分分析効用試験などをおこなっています。
  • 科学的検証

    機能性評価を試験管レベルから動物、人臨床試験まで実施し、安心安全な商品づくりを進めています。
  • 共同研究

    行政、大学、病院、研究機関と幅広く協力・共同体制を築き、 共通のテーマで連携して研究・実証を行うことで、優れた成果を生み出しています。

研究所イメージ1研究所イメージ2研究所イメージ3